KSTF2022
学生演劇ドラフト会議
企画概要
学生演劇ドラフト会議とは、継続して活動しているアマチュア~プロの団体または個人(指名団体)が学生演劇祭を観劇し、自身の劇団への出演・スタッフ参加交渉権をかけて学生演劇祭参加者(選手)を指名する会議で、プロ野球のドラフト会議を学生演劇祭でやってみようという企画です。これまで実際に劇団に出演・参加したり、劇団員として入団することもあり、継続的に活動する劇団と学生演劇祭出場者をつなぐ役割を果たす名物企画となっています。
今年の京都学生演劇祭2022では、Youtube Liveでの無料公開(アーカイブあり)を予定しています。
(2021年度の学生演劇ドラフト会議の様子はこちら)
開催日時:2022年9月24日(土)19時〜21時
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=0i-F7rpkeTo
ルール
① 指名団体が同時に選手を指名して、指名が重複した場合には抽選を行う。
② 抽選に外れた指名団体は、再度入札抽選を行い、劇団の指名選手が確定するまで①を繰り返す。
(この一連を1巡とし、例年は第3~5巡程度行う)
指名団体決定
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気持ちのいいチョップ
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劇団衛星
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笑の内閣
気持ちのいいチョップ
京都小劇場を拠点に活動する横山清正と、東京に住む小川晶弘が役者修行のために公演を行う団体。最近はツイキャスばかりしています。
『プレメタ!』では「気持ちのいいチョップの大運動会」を実施。

劇団衛星
小劇場での演劇でしか表現できない舞台表現を極めるべく1995年6月設立。茶道劇「珠光の庵」を全国各地で上演するほか、KAIKAを拠点にして演劇創作や演劇ワークショップ、大学との共同研究など演劇を様々なところに届ける活動に取り組んでいます。



笑の内閣
2005年、高間響が中心となって旗揚げ。京都を中心として活動。 風刺時事ネタ芝居の作風として、「お客さんを笑わせながら、社会問題を知ってもらう」という方針で活動しています。

